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勤怠管理と経費精算が組み合わさったkinconeは値段も低価格

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こんにちわ、ハヤトです。

今回はクラウドサービス紹介シリーズです。
新しいものを見つけると、調べたくなるんですよねー
サービス自体も興味がありますが、作成した会社の思想的なものが感じられて楽しいのです。

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勤怠管理と経費精算が組み合わさったkinconeは値段も低価格

この記事では、クラウド型勤怠管理・交通費精算「kincone」について紹介します

社内の働き方改革を命じられても、何から手をつければいいか困りますよね。

働き方改革でまず手をつけるべきは、勤怠管理と経費精算の効率化です。

勤怠管理と経費精算の効率化は「kincone」で解決しましょう。

kinkoneの利用料は安い!

私の会社は正社員以上に契約社員が多いです。

勤怠管理は全員が毎日利用するのに対して、経費精算は全員が利用するわけではなく、毎日利用するわけでもないです。
特に契約社員で経費精算を利用する人は数名程度です。
そう考えると分けて導入した方がいいのではと思ってました。
というのも利用料は全体利用者数でカウントします。
つまり勤怠管理利用者数でカウントするわけです。

そうなると利用していない経費精算アカウント分も料金が発生している状態になります。

まぁそもそもセットになっているサービスも少ないのですが…

しかしkinkoneはセットであるにもかかわらず、1ユーザー価格が200円とそれぞれを単独で導入するより安い価格です。
一般的な相場は1ユーザー価格300円あたりですので、600円となるわけですが、それが1/3の価格で済むわけです。

これは非常に安いですね。

勤怠管理機能について

打刻端末をiOSやAndoroidのタブレットやスマホでもOKなのがいいですね。
また端末へかざしての打刻の他に、WEB打刻も可能なのもいいです。
もちろん打刻を行った場所が地図上で確認が可能な機能もついてます。

さらにSlackやチャットワークと連携して出退勤をチャットで行うことも可能とのこと。
まぁどっちも使っていない私の会社では使わないですけど。
でも最近の勤怠管理システムだと結構多いですね。

やっぱり利用頻度が高いからなんでしょうかね。

多様な働き方に対応

多様な働き方にも対応しているのがいいですね。
私の会社は色々な働き方をしています。
・9:00~18:00までの固定時間制
・24時間交代のシフト勤務制
・現場作業で出退勤時間が流動的な裁量労働制

勤怠時間をカウントするのが一苦労なわけですが、kinconeは勤務形態を多数設定できるので対応が可能です。
カレンダーも勤務形態ごとに設定できます。

その他にも色々な機能

・残業アラート
・勤務間インターバル
・打刻忘れ通知
・勤怠情報はクラウド上で一元管理され、一覧表で確認も楽。
・打刻漏れ、打刻ミスなどの修正が可能
・CSV形式でのデータダウンロードが可能

交通費精算機能について

kinconeが他社の経費精算クラウドと違うのは、交通費精算に特化している点です。
他社のは備品購入や出張旅費、交際費などの領収書があるような精算ができるようになっています。
ここは割り切りでしょうね。
正直私の会社も多くの人は都内のみの交通費精算が多いです。
ですので、出張や交際費が多い人は別の経費精算方法を用意(本人は処理しないくらいの)して、運用するというのも有りかもしれないと考えられるかなと。

交通費精算の主要な機能

・利用した交通機関情報(改札駅の入場/退場情報と運賃情報)をクラウド上で一元管理ができる。
・指定期間ごとの一覧表示が可能
・CSV形式でのデータダウンロードも可能
・定期区間を除いた交通費の自動計算が可能
・業務外の移動情報は一覧から除外することが可能(プライベート使用など)
・訪問先の情報はGoogleカレンダーと、Office365予定表(Outlook)のどちらからでも取得して登録可能。
※バスの乗降にも対応しますがバス停情報は空になる。

経理担当者向け機能について

・経理担当者は全社、部署ごとに勤務状況、交通費のデータを一括ダウンロードが可能
・定期区間を除いた交通費の自動計算が可能(確認不要)
・簡易ワークフロー機能で、従業員の申請状況確認や差し戻しが可能
※高度な承認フローを設定する場合には、kintone、コラボフローと連携が必要。

まとめ

働き方改革は効率を上げることが重要です。
経費精算を紙でやっているようでは非効率です。

また各社員がどのような働き方をしているのかを把握することが重要です。
働きすぎている社員がいたら、何が理由で働きすぎているのかを把握できれば、対策をすることができます。

この2つを兼ね備えているのが「kincone」です。

勤怠&経費精算ができる

◎働き方改革に必須!

◎勤怠管理と交通費精算ができる!

◎一人当たり200円と格安!

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