プログラムのメモ書き

javascriptでフィールド上で計算を

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それまでjavascriptなんてまったく無縁だった私ですが、どうしても設計上必要となったので覚えました

といってもとっても簡単な式ですけど

どういう事で必要となったのかというと
フィールドAとフィールドB
この2つのフィールドの文字列を合体させて1つの文字列にして、
フィールドCに表示するという処理

このために必要なプログラムはというと

getFieldValue_XP('値を取得したいフィールド名');
setFieldValue_XP('値を表示したいフィールド名');

簡単に言うとこの2つ

でどんな式かというと

var 変数X;
var 変数Y;
var 変数Z;
変数X = getFieldValue_XP('フィールドA');
変数Y = getFieldValue_XP('フィールドB');
変数Z = 変数X + 変数Y;
setFieldValue_XP('フィールドC',変数Z);

以上のです(ほんとは行間をもった方が見やすいのですが、今回はまとまりをわかりやすくするため)

「var 変数X」ってなんだよと思うと思います。これは変数の宣言です。
じゃあ変数ってなんだよと思うと思いますので、wikipediaを拝借してちょっと説明。

プログラムのソースコードにおいて、扱われるデータを一定期間記憶し必要なときに利用できるようにするために、データに固有の名前を与えたものである。 一人一人の人間が異なる名前によって区別されるように、一つ一つの変数も名前によって区別される。これにより、複数のデータを容易に識別することができる。変数を区別するための名前を特に識別子という。また一般に、変数が表しているデータをその変数の値(あたい)という。

簡単にいうと値を一時的に入れておく箱のようなものと考えてください

でjavascriptだと 「var 変数X」といったように「var ・・・」と変数を宣言します。

まずこれで変数Xという箱を用意したことになります。

次の式
変数X = getFieldValue_XP('フィールドA');

これでフィールドAの値が変数Xに一時的に代入されました
フィールドBの数値も同じく変数Yに代入されました

変数Z = 変数X + 変数Y;

これにより
変数Xに入っていたフィールドAと変数Yに入っていたフィールドBが合体したものが、変数Zへ代入されたこととなります

そして最後に
setFieldValue_XP('フィールドC',変数Z);
フィールドCに変数Zの値が表示されます

英語の通りなのですが、getで値を取得して、setで値を表示させるわけです

他の書き方としては、

var 変数X,var 変数Y,var 変数Z;
変数X = getFieldValue_XP('フィールドA');
変数Y = getFieldValue_XP('フィールドB');
変数Z = 変数X + 変数Y;
setFieldValue_XP('フィールドC',変数Z);

var 変数X = getFieldValue_XP('フィールドA');
var 変数Y = getFieldValue_XP('フィールドB');
var 変数Z = 変数X + 変数Y;
setFieldValue_XP('フィールドC',変数Z);

ですね。
注意点としては、「;」を忘れないことですね

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