会計と簿記の基礎知識

01取引とは?仕訳とは?

投稿日:2017年10月31日 更新日:

確定申告を作成する上で、理解しておいた方がいい簿記などの知識を紹介します。
その上でいくつか専門的な言葉や考え方が出てきます。
なるべく知識がなくても理解できるように書きたいと思いますが、知っておいた方がいいものについて紹介します。

確定申告を行う上で必要な書類がいくつもあります。
「仕訳帳」「貸借対照表」「損益計算書」「確定申告書」などそれにあたります。

頭パンクしそうですよね・・・
ここでは、まぁそういうものがあるくらいで理解しておいてください。

会計ソフトを使えばこれらの書類はルールに従って作成していれば、自動的に作成されるので覚える必要はありません。

会計上の「取引」を理解する

まず「取引」という言葉を理解しましょう。
日常的に使う「取引」と簿記・会計における「取引」という言葉は異なります。
日常的での「取引」とは、互いに有利な条件を出し合いながら交渉し、合意することいいます。

それに対して簿記・会計での「取引」とは、
「資産・負債・純資産・費用・収益に増減を生じる事」
をいいます。

普段の生活で考えると・・・

上記の全ての事柄は「取引」です。
これらの「取引」を下記のように箇条書きで記録したらどうでしょう。

・給料をもらう
・お金を銀行からおろした
・お金を銀行に預けた
・携帯代を払った

その記録は膨大な量になりますし、煩雑で仕方がありません。
それを効率的かつ分かりやすく記録するためにルールを設けています。
このルールに基づき記録をすることを「仕訳」といいます。

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