Scansnap オフィスのペーパレス化計画

ScanSnap ix1500で「名刺・レシートガイド」は使わずに横入れにしたほうがいい

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ScanSnap ix1500の「名刺・レシートガイド」とは?

ScanSnap ix1500では「名刺・レシートガイド」が付きました。

こんなの

ScanSnap ix1500に装着した場合

「名刺・レシートガイド」を使用すると、3種類のガイドに原稿をセットできて、サイズの異なる原稿を、各給紙部に同時にセットしてもスキャンできます。

またレシートが折れ曲がっていたり丸まっていると、一緒に取り込まれちゃったりして、きちんとスキャンできないこともありますのでね。
それをガイドを使えばちゃんとスキャンできるでしょうといった感じです。
これをセットした状態でも、サイドガイドを動かしたり、給紙カバーを閉じることもできるので、名刺・レシートガイドを使用するたびに取り付けたり、取り外したりする必要はありません。

使わない方がいい理由

でも「名刺・レシートガイド」は使わない方が使い勝手がいいです。
イメージしているのは、A4サイズ書類、レシート、名刺の異なる原稿をまとめてスキャンしたいケースでしょう。
でもそんなケースはめったにないです。


↑こんな感じでセットするの面倒

だったら分けてスキャンした方が楽。
それに「名刺・レシートガイド」が付いていると、セットできる原稿の枚数が限られるので、大量の書類をスキャンする場合は無いほうがいいです。
それにガイドがあってもレシートがスキャンしやすくなるかというとそういうわけでもないからです。

名刺やレシートは横入れで

レシートってお店によってバラバラですし、買い物した量によって長さが全然違います。
それをまとめて縦にセットしようとしても上手くいかない事が多々あります。

そこで「名刺・レシートガイド」が今回付いているわけですが、それを使うよりも最初から横に倒した状態で給紙台にセットして使いましょう。

横にすればかなり長いレシートでも倒れることはありません。(元々倒れているので)
長すぎるレシートは無理ですが、大抵のレシートは問題なく入ります。

OCRの読み取りをテスト

心配になるのが横でスキャンしてもちゃんと読み取ってくれるかどうかというところ。
結論から言うとちゃんと読み取ってくれます。

ScanSnapのすごいですね。
自動的に縦に直してくれ、さらにレシートであると認識してOCRの処理をしてくれます。

3枚の領収書でテストしてみました。

OCRで処理されたファイル名を確認してみましょう。

1つ目のレシートがちょっと残念です。
本来なら「シルク」と読み取ってほしいところですが、店名のみ読み取ったようです。
どうやらロゴのようになっているところを読み取っているのではなく、一般的なフォントで印字されている部分を読み取っているようです。

動画でどんな感じなのか紹介

まとめ

「名刺・レシートガイド」を使ったほうが便利という人もいる思いますが、私は利用しない方が楽でした。
あと通常、レシートの読み込み面の設定は「片面」になっていますが、「両面」にした方が表裏を確認しないでスキャンできるので楽です。

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