Scansnap コスト削減

ScanSnapがあると業務効率上がってコピー代は安くできる

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手元でコピーが可能に!

ScanSnapではスキャンしてそのままプリントする事が可能です。
つまり「コピー」です。
複合機(コピー機)が卓上にある人はいないでしょう。
コピーをするのに、フロアの隅っこにある複合機まで行く必要があります。
そしてコピーしている間は複合機の前で終わるのを待つ場合多いでしょう。

しかし、Scansnapであればその場でスキャンしてプリンターから出力する事ができますので、プリントが終わるのを見計らってプリンターへ行けばいいのです。

ちょっとした時間なんですけど、仕事が分断されないので業務効率が上がります。

複合機とプリンターの料金体系

一般的な会社ではコピーは複合機で行うのが多いと思います。
複合機の料金体系はコピー1枚あたりいくら、プリント1枚あたりいくらとなっているケースが多いです。
空白部分が多くても少なくても1枚あたりの料金は同じです。
コピーの方がプリントよりも高く、またカラーの方がモノクロよりも高いです。
料金明細にはカウンター料金と書かれている場合が多いです。

プリンターの料金はトナーでプリントする量により変わります。
たくさんのトナーを使う資料をよくプリントしている場合は、プリントできる量は減りますので、1枚あたりの単価は高くなります。
逆に空白部分が多い資料をよくプリントする場合は1枚あたりの単価は安くなります。

そして一般的に複合機でコピーやプリントする方が、プリンターでプリントするよりも高いです。

※カウンター料金単価は会社によって異なるので格段に安い料金で設定されているケースもあります。
またプリンターは感光体ドラムなどの消耗品が定期交換する必要があり、けっこうな値段がかかります。

どのようにプリントするのか?

スキャンが終わるとこのようなメニューが表示されます。

ここから「プリンタで印刷」を選びます。

スキャンした画像をプレビューで確認することができます。

プリンタ設定から出力したいプリンタを選択して「印刷」を選択すればOKです。

A3サイズはできるの

ix500はA3サイズの資料をスキャンする事ができます。
方法はクリアファイルのようなシートにA3資料を真ん中で折ってA4サイズにし、両面をスキャンします。
Scansnapが自動的に裏表を同一面と認識して、1枚に結合してくれます。

ただA3資料を真ん中で折ってA4サイズにし、A3キャリアシートで挟んでスキャンするのは以外と手間がかかります。
また真ん中に歪みが生じてしまう事が多いです。

加えて連続で処理することにも向いていません。

スキャナーにもA3サイズに対応している製品もあります。
富士通の場合はfiシリーズというのがそれにあたります。
使って事はないんですけども。

ですので、A3サイズの書類をコピーは複合機を使っています。

一応A3サイズをスキャンしてプリントする場合を紹介しておきましょう。

自動的に裏表が結合されてA3の資料と遜色なくスキャンされました。

しかし、そのままではA4でプリントアウトされます。

この場合は、プレビューに見られるようなA3の中で、A4サイズ分だけがプリントされます。

A3で印刷する場合は、プロパティから「原稿サイズ」と「印刷用紙サイズ」を「A3」に変更します。

プレビューの枠が全体に広がりA3でプリントされます。

A4サイズで印刷する場合は、印刷設定の「等倍/縮小」を「出力用紙サイズに縮小する」に変更します。

プレビューの枠が全体に広がり、A4サイズで印刷されます。

※プロパティ先の原稿サイズがどの設定になっているかによって変わります。

まとめ

Scansnapは経理にとって必須のアイテムです。
あとix500がおすすめです。

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