楽楽ライブラリ

楽楽ライブラリの「持ち出し」機能の少しアナログ感のある設計思想が好き

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楽楽ライブラリの「持ち出し機能」

楽楽ライブラリに「持ち出し」という機能があります。

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PC上の楽楽ライブラリにあるバインダを、スマホやタブレットに「出力」する機能です。
でもただ「出力」するだけではありません。

「持ち出し」機能で出力した場合、持ち出されたバインダはパソコン上で編集をすることができません。
「持ち出し」しているスマホやタブレットでだけ編集ができます。
ちなみに楽楽ライブラリでの編集とは「メモ」「マーカー」を付けることをいいます。

「それって不便じゃないのか?」
と思う人はいるでしょう。

クラウドサービスを活用している人にしてみれば、クラウド上でデータを編集して常に最新の状態にする方が楽じゃないかと思うかも知れません。

でも楽楽ライブラリの「持ち出し」は違います。
本棚から取り出して持ち歩いてる状態です。
その状態ですので、編集は持ち歩いている側でしかできないのです。
現実な状態に近い環境になっているということです。

楽楽ライブラリの仕様を現物の本で説明すると

1.「家の本棚(PC上の楽楽ライブラリ)」にある「本(楽楽ライブラリ上のバインダ)」を取り出して「バック(スマホやタブレット:以下スマホ)」に入れて持ち歩く。
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2.その間「家の本棚(PC上の楽楽ライブラリ)」に持ち歩いている「本(スマホ上の楽楽ライブラリ上のバインダ)」にあるため、家では「書き込み(編集)」はできない。
※ただし「読む(閲覧)」は可能。
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3.持ち歩いている「本(スマホ上の楽楽ライブラリ上のバインダ)」に書き込みする。
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4.家に帰ってきたら「バック(スマホ)」に入れていた「本(スマホ上の楽楽ライブラリ上のバインダ)」を「本棚(PC上の楽楽ライブラリ)」に戻します。
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といった具合です。
それにより編集した内容が反映されます。

少々面倒と思うかも知れません。
でもこの行為は今までの行動に近いです。

このアナログ感が記憶につながる

記憶の王道は、繰り返すことです。
繰り返すことで、短期記憶から長期記憶になり頭に定着します。

しかし、何かに関連付けることで覚えやすくもなります。
楽楽ライブラリだと一連の行動で身につきやすい仕様になっていると思います。

「(本棚から)持ち出して」→「編集(書き込み)」→「(本棚に)戻す」

この少しのアナログ感があってこそです。

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