kobo touch

kobo touchに便乗して宣伝すればいいのに

更新日:


Perfume Hyoketsu Advertisement / Dick Thomas Johnson

kobo touchが7月19日に発売されます。
それにあたりプリインストールされている本があります。
まだ何がプリインストールされているか発表されていないのですが、10タイトル以上はされているんですかね。
ちなみにソニーのReaderは31冊(第一章分相当)がプリインストールされています。

ここで思う事はkobo touchに最初からインストールしてもらえばいいのに。
低コストで大規模に宣伝できる方法になると思います。
もちろん本を売ることを目的としている本の場合は、ただで本を配ることになるので、本を出版することの目的が何かによりますが。

なぜそう思ったかといいますと
まずこちらのtwitterから
これは田中裕輔氏はロコンド.jpという靴とバッグの通販サイトの代表取締役をしてます。
この方のツイートの中に

ありがとうございます!はい、どうすればロコンドの良さを莫大な広告費をかけないで伝えられるか考えたら、やはりライフネット方式がベストかな、と。。 “@gosyd: 最終的に自社の顧客への影響が大きければ良いわけで。ライフネット岩瀬さん方式。でもこうやって議論されているってことは…”
posted at 20:43:25

というのがありました。
そのバックボーンにこの方が最近出された本があります。
「なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか? 」

で後半のライフネット岩瀬さん方式というのは、
岩瀬さんのブログ
書籍は「フリー」になるか
に書かれていますが、
「生命保険のカラクリ」の全文を期間限定で無料ダウンロードできるようにしてもらった。
という事をさしているのかなと思います。

それ以降にも何冊も本をたくさん出版しているので(それらは無料ではない)そっちを指しているのかもしれませんが。

でもブログの中に書かれていますが、大手出版社が無料ダウンロードできるようしたというのは出版社で初(おそらく)という事で世間的にかなり話題になりました。
これによるライフネット生命への宣伝効果は大きいものでした。

これは本体有料である本を無料で提供したという、前例のない事に対して世間的反響が大きかったのだろうと推測されます。
だったら、電子書籍が本格的な盛り上がりが予想される今期において、kobo touchに書籍を無料で提供したらかなりの話題になると思います。

この本を出版する事の目的は
・インパクト志向を共有し、日本活性化の一助をする事。
・出版は会社にとってもプラスだから。
ツイートを見る限りは以下の2つですね。

何かもーって感じなんですが、今回の本の目的は、インパクト志向を共有し、日本活性化の一助をすること。社長業があるのに出版する理由は、出版は会社にとってもプラスだから。平日そんなことやってるんですかと聞かれたら、もちろんそんな時間は無いので土日祝にやってます、が答えです。
posted at 16:25:18

@kin884 (笑)。そうです、ほんとロコンドは自慢の子供なんです!もちろん出版の第一目的はメッセージ、僕の場合だとインパクト志向の伝達ですけど、会社を経営してる以上、会社にとってプラスかどうかを気にするのが当然ですよね。それを全く気にしない経営者がいたら、逆に「は!?」です。
posted at 04:19:00

ただ電子書籍に早くしたかったみたいですけど、なかなか難しい様子も伺えます。

ありがとうございます!先程も電子書籍を早められないかお願いしたのですがまだ予定が見えません。申し訳ありません。。@takakiyoichino おめでとうございます。前おっしゃってた通り買いたいのですが、今現在フィリピンにいるため読むことが出来ませんが、7月の末に友人が来る...
posted at 20:31:57

と言ってもこの本は売れているのでkobo touchにフルインストールして広める必要はないです。
ただ、埋もれてしまっている本や宣伝を目的としてという本であれば、効果的かなと思いました。

kobo touchいよいよ明日だー
たのしみだー

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