確定申告の基礎

04確定申告にはクラウドサービスがおすすめ

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前の記事では確定申告書作成の順序とつながりを説明しました。
やることが多すぎて、面倒くさいですよね。
慣れていない人にとっては、どこかに記入漏れがあるのではと考えてしまうのではないでしょうか。

クラウド確定申告サービスがおすすめ

①仕訳するのが楽になる
②仕訳を入力すれば決算書は作成される
③訂正すれば他も自動で訂正される
④確定申告書は作成フローにしたがって入力するだけ

仕訳するのが楽になる

各種帳簿や決算書というのは日々の仕訳の集計値です。
そして「仕訳帳」なしに最終書類である確定申告書を作成することはできません。
つまり「仕訳」を「正確に」そして「効率的に」処理するかが何よりも重要なのです。

「クラウド確定申告」は、外部サービスと連携し、日々の取引データを取り込んで仕訳をしてくれる機能がウリです。
仕訳を行う上で手間なのが取引情報を集めることです。
外部サービスと連携して取引データを取得できれば、入力間違いなどが起こることもありませんので、「正確」で「効率的」で非常に便利なのです。
つまり、外部サービスといかに連携させるかどうかが「クラウド確定申告」をより効果的に利用するポイントとなります。

仕訳を入力すれば決算書は作成される

「クラウド確定申告」に限らず確定申告ソフトを利用すれば、仕訳がきちんとできれば、総勘定元帳や残高試算表、決算書は自動的に作成されます。

仕訳帳さえきちんと作成すればいいのです。

また確定申告書の一部も自動的に作成されます。

訂正すれば他も自動で訂正される

②の説明の逆説的なものなのですが、色々な帳簿や書類とつながっているので、間違いを発見して訂正した場合、他の帳簿や書類も自動的に訂正されます。
より正確に言うなら、訂正を行うのは仕訳帳の仕訳で、その他の帳簿などは仕訳を集計したものですので、自動的に訂正されるわけです。

確定申告書は作成フローにしたがって入力するだけ

多くの確定申告ソフトは青色申告決算書が完成するば、確定申告書の部分について、作成フローに従って入力していけばいいので非常に楽です。

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