freeeの請求書

freeeの請求書発行機能からの送付方法

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3通りの送信方法

相手に請求書を送る方法は「WEB共有」「メール添付」「郵送」の3つあります。

発行方法 特徴 備考
WEB共有 取引先もfreeeを利用している場合、取引先はワンクリックでfreeeのファイルボックスに「見積書/納品書/請求書」を取り込むことができます。

請求書の場合は、そのまま取引も登録することができます。

請求書類の既読通知を取引先から受け取ることができます。

請求書類は発行元と宛先(TO,CC)の方のみ閲覧可能です。

閲覧期限は送付から60日間です。それまでにダウンロードまたはfreeeへ取り込む必要があります。

請求書類の詳細画面から、書類の公開を停止できます。

メール添付 メールに各種書類を添付して渡します。
郵送 代行業者を通じて各種書類を郵送します。 1通150円(税抜)発生します。

支払はクレジットカードかペイパルが選択できます。

ネットを通じて送る

ネットを通じて送る方法は「WEB共有」「メール添付」の2つです。

「WEB共有」「メール添付」まずはメールを通じて相手へ通知しますので、送るまでは両方とも同じ処理をします。

「メール添付」は送信するメールに添付するというものでイメージがつきやすいと思います。(説明は省略)

「WEB共有」

「WEB共有」は「相手の受領方法」「受領後の相手の処理状態を確認できる」ができるという違いがあります。

受領者側の見え方
「WEB共有」を行なうと相手へメールで通知されます。
メールの「こちらをご覧ください」を押すと以下のサイトへ飛びます。

見える期間は60日間と限られています。
「経理担当者に転送」「請求書をダウンロード」「請求書を管理する」3つのメニューが用意されています。
「経理担当者に転送」「請求書をダウンロード」はそのままの意味なので、説明は省きます。

「請求書を管理する」について

このメニューを実行するには、freeeのアカウントを持っている必要があります。
freeeにログインすると請求書はファイルボックスの中に保存されます。
ここから買掛金(未払金)の計上登録することができます。

送信側の見え方
請求書の右側に相手側の処理を確認することができます。

「ダウンロードをした時間」「確認した時間」などを確認することができます。

「郵送」について

請求書は紙で欲しい受領者には「郵送」という方法があります。

「郵送」ボタンを押すと郵送処理画面に移行します。
モノクロかカラーで送れます。どちらも料金は変わらず150円(税抜)です。

下部にある「郵送する」ボタンを押します。

発送についての確認事項が出ます。
※発送は翌々営業日以降。到着まで3〜4営業日(土日祝日除く)かかる。
※発送される請求書は下記の確定ボタンを押された時点のもの。
※郵送発確定後に請求書を編集されても、自動で反映されません。
※郵送のキャンセルは確定後の1時間まで、請求書の詳細画面から行える。

確認して決済方法の設定して完了です。

合わせて知っておきたい機能

freeeなら請求書から売上登録が簡単に→請求書発行機能から売上登録

入金消込による請求管理についてはこちら→請求書データから「自動で経理」で入金消込

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