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経理の仕事を奪うシステム導入検討:経費精算システム編1

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Cash / Nils Geylen

といやな事のように書いていますが、システム導入には大賛成。
会社全体の業務効率を向上させるためには検討しなくちゃです。
もちろん費用対効果を考えてですけど。

今回導入するのは「経費精算システム」
これは社員が営業や出張で使った旅費交通費や、打ち合わせで使った飲食代を申請清算するためのシステム。
これらの費用が発生した場合
「いつ」・「何に」・「いくら」・「どこで」・「どんな目的で」
を書いて上長申請承認を得なければならないのです。
電車代などには領収書はないのですが、タクシー代や飲食代など領収書やレシートが出るものについては、それを添付して申請するわけです。

今までもシステムでやっていたんですが、これが前任者が作ったお手製の物で不具合が出てきたのと、メンテナンスをできる人がいないのとで、エラー発生が多発したり、申請用の紙が大量に出たりとどうしようもできない状態に。

という事で、今回導入を検討したのが「楽楽精算」というシステム。
ASPのサービスなので、会社内にサーバーを入れてそこにソフトをインストールしてといった事を考える必要がないシステムです。
システム管理者も大喜びです。

この「楽楽精算」たくさんの会社での導入実績があるらしく、大手も使っている様子。
その数のべ26,000社(2012年4月30日現在)
これは検討の余地がありそう。

事前に確認できた事としては
値段について
・初期導入費用:10万円
・月々ランニングコスト:3万円
(他オプション有)

仕様について
・旅費交通費にて経路検索ができる。
・会計ソフト用のデータ生成が可能(CSVデータを吐き出し、取り込み)
・FB(ファンバンキング)用のデータ生成が可能
・suicaやpasumoなどのICカードから吐き出したCSVデータを取り込んで、申請データとして使う事が可能

なかなか使い勝手が良さそうです。
今度説明を聞くので、その感想はまた今度

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