電子申告&申請

e-taxが便利なのは確定申告よりも源泉所得税の納付手続きです。

投稿日:2013年5月10日 更新日:


DSCF0893DSCF0893 / shokai

会社でe-taxを利用しています。
確定申告利用を目的に運用を開始したのですが、源泉所得税申請の方に利便性を感じています。
確定申告だけの利用では年に一回だけなので、あまり利便性が低いんですよね。

会社は給与支給時に社員から所得税を預り、社員に代わって納付します。
通常であれば納付書に納付金額を書いて、金融機関に行って振り込みます。

でもe-taxを利用すれば、
1.源泉所得税額を申請
2.インターネットバンキングで納付

と会社にいながら処理ができるのでとっても便利です。

①e-taxを起動してメニュー「作成」を開く

→申請・届出を選択
 →税目から源泉所得税を選択

選択可能帳票一覧から
→給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(一般)を選択

・申告・申請等名を入力
・申告・申請等基本情報を入力
※事前に登録してあれば不要

・給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(一般)に数値を入力

「作成完了」

②メニュー「送信」

→作成完了したデータを選択
 →送信
  →受付システムログイン用暗証番号を入力

③メニュー「メッセージボックス」

・受付結果が「受付完了」のメッセージを選択。

開くとPayeasyで納付するのに使う収納期間番号などが書かれた書類が受信されています。

※納付番号は利用者識別番号
※確認番号は納税用確認番号(e-taxの開始届出を申請したときに設定する番号)

④インターネットバンキングへ移動します。

うちの会社ではみずほ銀行を利用しています。
メニュー「Pay-easy」
収納機関番号を入力し確定すると

払込書内容を入力する画面になります。
さきほどのメッセージボックスの書類に書かれた内容です。

最後に取引実行パスワードを入力して完了です。

e-taxは一番最初の電子証明書を取得のが一番めんどくさいのですが、一度やってしまえば利用用途は色々あります。
業務効率を上げたいと思う方なら検討してみるといいですよ。


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