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映画公開中「図書館戦争」の有川浩さん著書『旅猫リポート』 途中までで、もう泣きそう。

投稿日:2013年5月6日 更新日:



書評は読み終わった後に書くのが普通なんでしょうけど、Report-3まで読んで一時休憩して書感。

作家は有川浩さん
絶賛映画公開中の「図書館戦争」
今週から公開される「県庁おもてなし課」
テレビドラマでは「空飛ぶ広報室」
の小説を書いた売れっ子です。

表紙がまた懐かしい。
子供の頃大好きだった本「だれも知らない小さな国」でおなじみの村上勉さんの絵。
ただ正直この本の世界観には合わないと思う。

構成としては全7部。
1章、2章となっておらず、最初はPre-Report、最後をLast-Report。
本のタイトルが「リポート」となっているのと合わせてある。

読むきっかけは奥さんのお姉さんに薦められて。
家族全員が泣いたという前情報もあり、気持ちとしては泣く用意はできている状態。
とても読みやすい本なんで、あと一時間もしないで読み終わるのですが、Report-3まで読んで早くも泣きそう。
ストーリーとしてそんなに飛びぬけた設定や、インパクトのある展開を見せるわけでもないのに、入り込んでしまう。
思っている事と言っている事が違うといったような、自己矛盾の感情の葛藤といった人間ドラマ的な展開のわけでもない。
どちらかというと、そういったあまのじゃくの役目は猫に背負わせて、人間たちはいたって直球の感情と行動をする。
つまり、素直な人間が多いということ。
そういう本は自分の書感傾向から思うに、薄っぺらい内容になって面白くないのだけども、読まされてしまう。

今一時中断しているのは、この書感を書こうと思ったわけではありません。

理由としては
・読み終わるのがもったいない。
・Report-3まで読んでこの後の展開が想像できてしまった。
・想像した展開で、泣くだろうなと予想できたので、奥さんの前では読めない。

なので、奥さんが寝てから続きを読もうと思います。
まぁ予想と違う展開だったら、それはそれでまたまとめの書評でも書こうかなと思います。


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