企業分析

中学生や高校生がスマホを持つ必要性を考えてみる

投稿日:2013年4月29日 更新日:


Fujitsu ARROWS-V F-04E.Fujitsu ARROWS-V F-04E. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

-
姪っ子が二人います。
お嫁さんのお姉さんの子供。
一人は高校生。
一人は中学生。

高校生の子は少し前、中学生の子が今週スマホになりました。
お嫁さんから「中学生でスマホなんて早くない?」
確かに中学生でスマホは早いよなぁと思った。
でも少し考えてみた。

中学生や高校生こそスマホが必要な理由

・まわりの友達がみんなスマホ
・LINEをやりたい
・LINEがあれば無料通話が使える
・パズドラをやりたい

共通して思い浮かべるのはまわりの友達が使っている、やっているという事。
LINEはスマホでなく、普通の携帯でもできるようですが、スタンプも最初から入っているものしか使えないみたいですね。
それにスマホでないと無料通話も使えないみたいです。
それまで通話で料金が高くなってしまっていたのであれば、安くなるから親としては嬉しいかも。
パズドラも友達同士の共通の話題としてやっていないと仲間に入れない。

といった具合に学校社会の中でうまくやっていくための装置としてスマホがあるならしょうがないかなと。

でも実際にどれくらいの割合がスマホを持っているのかによって、必要かどうかも変わります。
ということで調べてみました。

平成25年3月内閣府調査

青少年のインターネット利用環境実態調査
統計をとったのは23年。
まず携帯電話の利用率は

携帯電話(スマホ含む)を持っている割合は?

中学生:51.6%
高校生:98.1%

携帯電話の種類は?

中学生
機能限定携帯電話や子ども向け携帯電話(PHSを含む):22.3%
スマートフォン:25.3%
その他の携帯電話(PHSを含む):52.4%

高校生
機能限定携帯電話や子ども向け携帯電話(PHSを含む):7.0%
スマートフォン:55.9%
その他の携帯電話(PHSを含む):37.1%

スマホの割合

中学生:約13%
高校生:約54%

結論

中学生にはスマホは早い。
高校生ならまぁ仕方がない。
ちなみに私はガラケーです。


フォローしていただけると嬉しいです

follow us in feedly Twitterボタン

-企業分析

Copyright© 経理と事務の効率化 , 2016 AllRights Reserved.