Access(アクセス)

経理の業務効率を10倍上げるaccess入門「ガイダンス編」

投稿日:2013年5月1日 更新日:


最近経理の事を書いていないので、ワンテーマを決めて書こうかなと。(何記事になるかわかりませんが・・・)
テーマは「access(アクセス)」
エクセルに比べ少々ハードルが高い「access」
でも「access」を使うことで、経理の仕事を効率的に行うことが可能になります。
例えば・・・
1.データAとデータBを加工して『会計ソフトに取り込む用のデータX』を作成。
2.データA、データB、データCの3つを組み合わせて『クロス集計したエクセルY』を作成。
これらの作業がボタンのワンクリックで可能になります。

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私の場合、「access」を使って実際にどのような処理をしているかといいますと、

実例1

1.基幹システムからCSVデータを出力。
2.accessに取り込み。
3.勘定奉行取込用CSVデータを出力。
4.勘定奉行に取り込み。

実例2

1.基幹システムからCSVデータを出力。
2.accessに取り込み。
3.銀行振込用CSVデータを出力。
4.ネットバンキングへ取り込んで、支払処理。

実例3

1.基幹システムからCSVデータを出力。
2.accessに取り込み。
3.クロス集計したデータをExcel出力

実例4

1.基幹システムからCSVデータを出力。
2.accessに取り込み。
3.クロス集計したデータをピボットテーブル出力。

基本的な使い方として、外部からデータを取り込んで、他のデータを組み合わせたり加工したりして、結果としての新しいデータを作成し、外部へ吐き出すといった使い方をしています。

基幹システムからダイレクトで最終目的のデータが作成できるものもあります。
また基幹システムのデータベースと「access」を直接リンクして色々操作をする事もできます。
ただ汎用的な処理を前提としていますので、CSVデータやテキストデータを取込んで処理する方法を説明しています。

では次回からそれぞれの実例を説明していきます。


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