勘定科目 簿記3級

勘定科目:「未収金」と「未払金」

投稿日:2013年2月27日 更新日:


未収金

科目名からイメージしてみましょう。
だ徴していないお
→つまりこれから受け取れるお金(権利)がある
→資産

未払金

これも科目名からイメージしてみましょう。
っていないお
→つまりこれから払うお金(義務)がある
→負債

これと同じような科目があるのにお気づきですか?
それは売掛金買掛金です。

売掛金の場合も、商品を売上てお金を後で受け取ります。
→つまりこれから受け取れるお金(権利)がある
→未収金と同じ取引です。

なにが違うのか?
それは売り上げるモノが「商品」か「商品以外」かです。
「商品以外」の場合未収金の勘定科目を使います。

買掛金の場合、商品を仕入れてお金は後で支払ます。
→つまりこれから払うお金(義務)がある
→未払金と同じ取引です。

なにが違うのか?
やはり、仕入るモノが「商品」か「商品以外」かです。
「商品以外」の場合未払金の勘定科目を使います。

未収金の仕訳

帳簿価額100円の備品を100円で売却し、代金は月末に受けとる事とした

月末になったので、未収金100円を受け取った

未払金の仕訳

100円の備品を購入し、代金は月末に払う事とした。

月末になったので、100円を払った。

 

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