セミナー

今年から株をやろうと株式の学校の体験学習会に参加してきました

投稿日:2013年1月6日 更新日:


Tokyo Stock ExchangeTokyo Stock Exchange / Dick Thomas Johnson

新年になり気持ちを新たにするとともに色々勉強をしようと目標を立てました。
そのひとつが株式投資。
そのためにも勉強をきちんとせねばと本と一冊読みました。

『「株」勉強法 儲かる投資家になるためのパワーアッププログラム』

なぜこの本を買ったかというとkindleで安く売ってたから。

と安易なんですが、とてもいい本でした。
ステップ2というわけではないですが、日本ファイナンシャルアカデミーが行っている「株 FX 体験学習会」に参加してきました。
体験学習会に参加して実際に受講するかを検討するための会です。

株式投資は運の世界ではない

・運より準備
・準備しなければギャンブル
・準備をすれば投資

株式は条件合わせ。
条件が合致したら上がる。

株式投資戦略には主に3つ

・小型成長株
・大型優良株
・景気循環株

講義では小型成長株を使って勉強を行う

・初心者に扱いやすい
・勉強しやすい
・リターンが得やすい

ファーストリテイリング(1年で40倍、2年で60倍)
カッパクリエイト(4年で70倍)
ニトリ(6年で30倍)

銘柄選びのポイント

1,業績がいいものだけ
2,割安さを見極める(PERで見極める 例えば10倍以内)
3,チャートの形を見極める

上記ポイントをクリアしたものをもう少し掘り下げてチェック
・本業の稼ぎ
・借金
・貯蓄額
・自己資本比率
・流動比率
・PER
・PBR

リスク管理

A.損失は限定させる
B.複数の銘柄を持つ

Aは株を10万円で購入したとする。
買った時点で2万円の損失が出たら自動的に売ると決めておく。
もしかしたら10万円に戻るかもしれないという願望で売ることを躊躇しない。
つまり、株価下落による損失を2万円に限定させるということ。

Bは30万円運用資金がある場合、一つの銘柄に突っ込むのではなく、分けて投資をするということ。
X株10万円
Y株10万円
Z株10万円

X株が2万円まで下落
Y株が6万円まで下落
Z株が30万円まで上昇

この場合にリスク管理Aを守っている場合であれば、
X株8万円で売却(2万円の損失)
Y株8万円で売却(2万円の損失)
Z株30万円で売却(20万円の利益)
合計すると16万円の利益となる
いわゆる分散投資というやつですね。

とこういった内容でした。(はしょっている部分もありますが・・・)
会の最後に実際に講義をしてくれる先生の紹介になりました。
その先生とは「小泉俊昭」
私がkindleで買った株の本を書いている人でした。

この体験会に参加すると「利益が出せる投資家への道」編という冊子がもらえます。

体験会が始まる前に机の上にこの冊子が置かれているので、さらっと一読したのですが、買った本と同じようなことが書いてあるなぁと思っていたら、まさかの同じ人が関係しているとは。

とりあえず学校に通わない選択しました。
3ヶ月くらい自分で勉強して株式投資をしてみようと思います。

試しに受けて損はない講座なので、興味がある方は行かれてみてはどうでしょうか?
株式投資の学校体験学習会


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