買った物レビュー ipad活用術

1,000人規模でipad+キーボードを導入した会社の話

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先日他の会社と打ち合わせがありました。
先方は3名が来社。

全員がバッグからパソコンではなく、ipad+キーボードを取り出しました。
会社の方針だそうです。
外出が多い人全員支給されたそうです。

ipad+キーボードを持ち歩くようになって以来、パソコンを持ち歩かなくなった私としては大いに納得。

どうですかと聞いてみた感想を意訳すると
「最高!」

最高の理由

すぐ使える!

常に電源はONの状態。
装着型キーボード閉じるとフリーズ状態になります。
キーボードを開けばすぐに操作することができます。
ちょっとした文章を書くのも、億劫になりません。
またシャットダウンしなくていいので、パソコンの電源がちゃんとOFFになったのかの確認をする必要がないのも楽です。

タッチパネルである

現在のノートパソコンにはキーボードにタッチパッドがあるのが主流です。
便利なタッチパッドですが、タッチパネルの方がもっと便利です。
カーソルを合わせにいくのではなく、パネルに直接タッチすればいいわけですから。

軽い!

ipad airの重さは469g。
タブレットとしての大きさは重くもなく小さくもなくといったところでしょうか。
片手で操作するにはちょっと重い。

そしてキーボードを装着。
重さは349gで、合わせて約820g。

非常に軽いです。
そしてかさばりません。

バッテリー持ちがいい!

8~9時間くらいは持ちます。

ちなみに私の場合はモバイルバッテリーもを持ち歩いています。
モバイルバッテリーで充電できるので、バッテリーの容量にもよりますが、トータル20時間以上稼働させることが可能です。
↓私が使っているモバイルバッテリー

薄くて10000mAh。
ipadが1回充電できます。

不便な点

Excelは使えない

普段の仕事で使うような利用方法は無理。
ちょっと編集したいといった場合には使えます。

容量が少ない

最大容量でも128GB。
パソコンと比べると心もとない容量です。
私が利用しているのは16GB。
相当少ない容量です。
そこで私はDropboxを利用しています。
容量を克服するために使い始めたDropboxですが、今ではなくてはならないものです。
パソコンのファイルも常にDropbox上に保存。
パソコンが壊れても、ipadが壊れてもデータが消えてしまう危険性は0です。

まとめ

この方針を出した会社のお偉いさんはえらいなと思います。
大量のデータを扱ったExcelでの資料作成や、プログラミングをするのは難しいですが、提案書や日報、レポートの作成を作成する用途であれば、「ipad + キーボード」が最高だと思います。


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