台湾旅行 旅行 日々の記録

台湾へエコノミーでも追加料金なしで広めの席に座る方法

投稿日:2016年11月14日 更新日:


空港

追記:まさかトランスアジア航空がこの一週間後に潰れるとは

台湾へ旅行に来ました。
旅行会社はHISで航空会社はトランスアジア。

事前に席をネットせ選ぶことができず、チェックインカウンターで席を選ぶことになりました。
2人が並んで座れる席が非常口座席だけと言われました。
ただその場合、簡単なコミュニケーションを取れるくらいの英語力が必要となるとのこと。
簡単なコミュニケーションならということで、非常口座席にしてもらいました。

ただ非常口座席に座れない人もいます。
1.重症の方、お体の不自由な方、手足や体力の弱い方
2.15歳未満
3.他人の協力がないと、緊急脱出の援助が出来ない方
4.機内安全注意事項、及び客室乗務員の口頭指示を理解できない方
5.目が不自由な方、視力が低い方
6.耳が不自由な方、耳が遠い方
7.安全注意事項に関連する情報を他の乗客に伝えられない方
8.援助できない場合(乳児、幼児をお連れの方)
9.緊急脱出の援助をすればケガをする可能性がある方(妊婦の方)

非常口座席は緊急脱出時に客室乗務員の手伝いをする使命があります。
そのため、英語でコミュニケーションが取れる必要がありますし、手助けできる身体が必要となるわけです。

席に行くと後ろの席に座っている人が客室乗務員から何か説明を受けていました。
私たちも席に着くと客室乗務員が話しかけてきました。

「中国語?日本語?英語?」
と聞かれたので
「日本語」
と返すと非常口座席の日本語で書かれた案内書が渡されました。
あまり会話も交わすことなく、読んでおいてとのこと。


(上記で記載済です)

非常口には、どのように開けるかが書かれています。

非常口座席は2列、左右にあります。

席に座ってみてわかったのですが、非常口座席の席は他の席に比べて広くなっています。
(見た目の感じ1.3倍くらい)
確かに非常時を考えると出やすいように広く作っておくべきですね。

英語である程度のコミュニケーションが取れるのと、緊急脱出時に手助けするぞという使命感があるなら、非常口座席を選ぶのはありではないでしょうか。
※座席が空いている場合、非常口は座れないようなので注意してください。


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