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「SUMPRODUCT関数」-他人と差別化するための関数-

投稿日:2016年10月22日 更新日:


「SUMPRODUCT関数」はSUM関数の一種ですが、利用している人はあまりいない印象があります。
そんな関数が使えたら「やるな」と思われること間違いなしです。

利用頻度は高くないと思いますが、身に付けておいて損はない関数です。

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SUMPRODUCTの関数式と説明

関数式:SUMPRODUCT(配列1,配列2,配列3…)
説明:範囲または配列の対応する要素の積を合計した結果を返します。

SUMPRODUCTの練習

現金有高帳での利用例で練習していましょう。
こちらからSUMPRODUCT関数練習シートを取得してください。

金種とは10,000円や100円などの紙幣や硬貨の種類です。
配列1の金種が要素となります。
配列2では金種の枚数を取得し、金種の種類と積算し、すべての金種金額を計算して合計値を算出します。

①配列(金種)を選択する
M2に「 SUMPRODUCT(と入力し、C1:L1を範囲選択します。
sumproduct-1

②配列を絶対参照します。
sumproduct-2

③配列(数量)を選択する
sumproduct-3


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