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経理だったら知っておきたい、会計ソフトへのインポート時にデータを変更するテクニック

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会計ソフトに伝票データをインポートする際に、文頭に「*」がなくて、取込みエラーになることがあります。

※勘定奉行の場合
import00

その際に、インポートのダイアログボックスを閉じて、データを開いて訂正して保存してという作業するのは手間です。
ダイアログボックスの画面上で、そのまま訂正できると非常に楽です

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経理業務でデータをインポ―トする処理は多いです。

・伝票データを会計ソフトにインポート
・全銀データをネットバンキングへインポート
・基幹システムから作成したマスターデータを会計ソフトへインポート
・経費精算システムへ各種マスターデータをインポート

このような処理の際に利用できるテクニックです。

インポート時にデータを変更する手順

①「データ」→「テキストファイル」を選択します。
import01

②取り込むファイルを選択した状態で右クリック。
「プログラムから開く」→「メモ帳」を選択します。
import02

③開いたファイルを変更して保存。
import03

取り込むデータは編集保存後のファイルになります。

まとめ

インポートを多用する経理であれば、知っておきたいテクニックです。


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