Dropbox Dropbox 自炊の記録

試してわかった。本を自炊して管理するならDropboxは絶対必須

投稿日:2016年5月15日 更新日:

自炊で悩む2つのこと

自炊とは紙の本を裁断してPDF等のデータ化することです。(以下『自炊データ』)

まず自炊をする前に悩むのは、スキャナーと裁断機を何にするかです。

次に悩むのが『自炊データ』をどの電子書籍リーダーで読むかです。
それは『自炊データ』をどこに保存するかに直結します。

『自炊データ』がPDFでそれをただ読むのであれば、何のPDFリーダーでも問題あります。
しかし、『自炊データ』が大量の場合、どのように整理するかということを考えるようになります。
つまり、『自炊データ』をどうやって保存するかということです。

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『自炊データ』の容量について

『自炊データ』を閲覧はほとんどの場合、スマホやタブレットで読みます。
容量は多くても32GBぐらいです。

ただスマホやタブレットは『自炊データ』を読むだけでなく、他にもたくさんのデータが入っていると思います。

そうなると『自炊データ』用にさける容量は3GBくらいでしょう。
3GBだとどれくらいの冊数になるのか?

『自炊データ』1冊の容量は20~100MBと幅があります。
絵が多ければそれだけ容量も大きくなります。
なので、1冊50MBと設定して計算してみます。

1GBは1,000MB=20冊
3GBだと60冊ということです。
ワンピース全巻にも満たない量です。

つまり、スマホやタブレット内部に『自炊データ』を持つのではなく、外部に持つ必要があるわけです。
そしてその中でベストな選択が「Dropbox」です。

ちなみに「Dropbox」は1TBの利用料は月1,200円/年12,000円です。
20,000冊の『自炊データ』を保存できる計算です。
20,000冊といえば、少し大きめの漫画喫茶の漫画数量と同じです。

ちなみに今ソースネクストで2年間分の料金で3年間利用できるプランが購入できます。
Dropbox

なぜかというと、多くの電子書籍リーダーと連携しているからです。

電子書籍リーダーで『自炊データ』を読む場合、『自炊データ』をスマホやタブレットに持ってこなければなりません。
『自炊データ』が「Dropbox」にあれば、ダウンロードすればOKです。
しかし「Dropbox」と連携していない電子書籍リーダーの場合、パソコンを経由するなりしてデータを移動させる必要があります。
でも正直いちいちパソコンと有線でつなぐのはめんどくさいです。

必要なときにダウンロードして、不要なときに削除する。
そんな利用方法をするのであれば、「Dropbox」には必須です。

まとめ

お勧めの電子書籍リーダー
無料
・kinoppy
・Sidebooks
有料
・i文庫HD
・Bookman

これらの電子書籍リーダーは「Dropbox」と連携が可能です。
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