採用と転職 経理実務のメモ

経理担当者を募集するにあたって、私が求める3つ事柄

投稿日:2015年10月20日 更新日:


会社で新しい経理担当者を採用するのに、ただいま募集広告を出しています。
ただいま7月1日に1名が諸事情により去り、現在2名体制。

まぁ2人でも仕事は回せます。
ただ、万が一が生じて1人になってしまったら仕事が回せなくなるので、リスク回避という判断で募集することになりました。

募集にあたりまず考えること
『どんな人が欲しいのか?』

考えた結果、主に3つ
「一緒に働きたいと思う人」
「何かを得られる人」
「長く続けられた職場がある人」

一緒に働きたいと思う人

いくら能力があっても一緒に働きたいと思える人でないと、仕事やってても面白くありません。
仕事をきちっとするのは当たり前。
その上で一緒に仕事をすることで、業務が活性化されるような人でないと新しく人を入れる意味がありません。

何かを得られる人

新しい人が入るのであれば、その人から何か得られる人がいいですね。
そういう意味では、経理経験者よりは別の職種から経理になりたい人の方が私にとっては魅力的です。

「営業を6年間やってました」
「講師を5年間やってました」
の方が魅力的ですかね。

SEとかプログラマーもいいですね。
「仕事が忙しすぎて、年収は下がってもいいから、職種チェンジしたい」
「会計システムのSEをやっていたけど、経理実務的なことをやりたい」

とても魅力的です。

長く続けられた職場がある人

2つ目の人物像って長く続いた職場がある人でないとまぁ難しいと思いますね。
短い期間でやめた職場が1つ、2つ全然いいです。
合わない職場ってのは、ほんとにありますから。
でも1つも長く続けられた職場がないとなると、こちらが得られるスキルや経験を持っている人とは思えません。

経理経験は?

上記の人物像に当てはまるのであれば、経理経験者であることは2の次ですかね。
むしろ「経理はこうあるべきだ!」
と来られるねぇ
まぁ経理として押えるべき点は押さえつつも、柔軟的な人がいいですね。

簿記の資格は?

まぁ判断材料の1つですかね。
魅力的な人物であれば、入社してから取ってもらえればいいです。
3級なら、1ヶ月あれば取れます。
2級であれば、半年がんばれば取れますから。

まとめ

あとは面接で話してみてですね。
どんな人が応募してくるのか楽しみ!


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