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請求書の日付は参考程度。請求書の内訳の取引日の方が重要

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請求書には請求書日付を書きますね。

この請求書にこだわる会社(担当者?)はけっこういます。
でも請求書の日付は参考程度でしか見ません。

大事なのは、その請求はいつの取引に基づいた請求なのかです。

物品の販売であれば、主に納品日。
役務の提供であれば、役務の提供が完了日。

掛取引の場合、その月に仕入れたものを末日で締めて、請求書を作成します。
重要なのは個々に取引が生じた納品日であって、請求書が作成された日でもなければ、請求書を締めた日でもありません。

役務の提供もいつ役務を提供したのがが重要であって、請求書の日付をもっていつの売上や費用とするかの判断はしません。

もし請求書の日付で計上月を変えられるのであれば、計上年度も変えられるということです。

そんなことができたら、売上の繰延や費用の前倒しができてしまいます。

おまけ

税務署に問い合わせもしましたが、請求書の日付は締め日でも作成日でもどっちでもいいと言ってました。


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