ライター育成講座

編集を「ラク」させてくれるライターは生き残る-ライター育成講座

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前置き

「ライター育成講座」に通っています。
テーマは『独学のライターと差をつける』

私の本業はサラリーマンですが、ブログを通じて本を出版することになったり、オウンドメディアに寄稿することになったりと、文章を書いてお金をもらう機会を得ました。
しかし、この先も機会に恵まれる保証はありません。
まして、文章を書くことを生業としているわけではありませんから。

文章の書き方について1から勉強をした方がいいのかなと、ふと思っていた時に講座を知り参加に至りました。
全6回の講座。
5月7日が2回目でした。

ライターに求められること

一言で言うと
「編集者を『ラク』させてくれるライター」

ライターは書くことが仕事です。
しかし、闇雲に書けばいいわけではありません。
ただ面白いだけでも駄目。
編集者が何を求めているか理解し、それに応えることができる記事をかけるかが大切。
記事を書く以上、編集者、その先に媒体の理念があり、それを汲み取ったものが書けるライターが編集者としては使い勝手がいいわけです。

書かれた記事がその意図に沿うものでない場合、編集者が文字通り編集なりの作業が必要となります。
編集者としては、もらった記事をそのまま使える方がラクなわけです。
そのようにして実績を積み重ねていけば、編集者にとって信頼できるライターとして、記事を書くことだけを依頼するのではなく、企画全体をお願いするような事もあるとのことです。
そうなれば、ある程度まとまったお金がもらえる仕事になりますし、大変だけど面白い仕事ができる可能性があるわけですね。

まとめ

編集者が求めている記事を自分が面白いと思って書ける記事を書けるのが、一番理想的なライターと言えますね。

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