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Excelで担当者別損益計算を作成する方法:ピボットテーブル

投稿日:2015年2月23日 更新日:


少し前に「Excelで得意先別損益計算を作成する」という記事を書きました。
書籍に入れようと考えていた内容ですが、ページの都合上除いた内容です。
今回の記事もページの都合上除いた内容です。
入るとしたらP74の後あたりです。

こちらからデータをダウンロードしてください。
経理の仕事がサクサク進むExcel「超」活用術 2013/2010/2007対応 ダウンロード

利用するデータは「chapter3_1.xlsx」のシートと「損益計算書5」です。

1.月推移の損益計算書です。
bumon01

2.列ラベルボックスを「月度」から「担当者名」に変更します。
レイアウトセレクションはこのようになります。
tan03-1

3.担当者別の損益計算書が作成されました。
tan02-1

上の例では、「金城十郎」さんと「森田太郎」さんが営業利益が赤字になっているのがわかります。
担当者としては嫌な損益計算書ですね。

『ピボットテーブルを利用すればこんな事もできます』という一つの例として書こうと思った内容です。


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