Excelの保存方法 Excel(エクセル)活用術

Excel「突然閉じた」「フリーズした」場合の予防策に、復元データ保存を「1分」にする設定方法

投稿日:2015年2月13日 更新日:


パソコンがフリーズして、そのままExcelが落ちてしまったことは、誰もが経験していることだと思います。

それでまでやっていた作業がすべて水の泡。
そんなことにならないように自動回復と自動保存の機能について知っておいた上で、自動回復用データの保存時間を「1分」ごとにしておきましょう。

スポンサーリンク

この設定をしておくと、定期的に編集中のファイルを自動保存されます。

この機能を利用すればExcelが予期せず終了した場合や、保存する前に誤って閉じてしまった場合などに、ファイルを回復できます。

この「ドキュメントの回復」画面は、ほとんどの人が遭遇したことがあると思います。

auto-Save13

突然Excelが閉じてしまったファイルを再度開いたときに表示されます。
このドキュメントの回復されるのは、自動保存されているファイルがあるため回復できるわけです。

この自動保存される時間は既定は10分になっています。
ただ10分前では長いので、最短時間の1分にしておきましょう。

自動保存時間の変更

1.ファイルをクリックします

auto-Save01

2.オプションを選択します

Auto-off02

3.「保存」を選択すると、設定されている「ブックの保存」が確認できます
auto-Save04

私の規定では、C:Urers\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\になっていました。

4.指定されているフォルダを開いてみます

auto-Save05

5.自動回復の時間を「1分」ごとに変更しておきましょう

auto-Save07

※自動回復用ファイルの場所を変えることも可能です。

これで突然のフリーズや閉じた場合も、最低限の被害で抑えられます。


フォローしていただけると嬉しいです

follow us in feedly Twitterボタン

-Excelの保存方法, Excel(エクセル)活用術
-, , , ,

Copyright© 経理と事務の効率化 , 2016 AllRights Reserved.