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freeeの経費精算は申請と承認の役割分担があってすごい

投稿日:2014年11月23日 更新日:


freeeの経費精算メニューはすごい

人数が少ないときは紙でも対応できますが、人数が多くなってくると紙で提出された精算書類を、手で仕訳をおこなうのは大変手間です。
freeeの経費精算を利用すれば、その手間がなくなります。

freeeの経費精算には申請と承認の役割分担があるところがすごいです。

申請者は自分で精算する精算を入力し、承認者を選択し申請します。

申請項目
・内容
・日付
・金額
・勘定科目

ただこの時点では、まだ仕訳は記録されていません。

承認者は申請者から上がってきた経費精算をチェックし、「承認」「コメント」「却下」の処理が可能です。
承認者が処理をすると申請者に対してメールで連絡があります。

承認した場合、承認者は申請内容を利用して仕訳をおこすことができます。

経費精算の申請者を設定
初期状態で自分含め3人まで利用できます。
1人追加するには、300円/月かかります。

承認者※1と申請者※2、それぞれの立場からの作業方法で紹介しています。
※1 管理者権限と一般権限
※2 取引登録のみ



承認者の作業

1.設定から「ユーザーの招待・管理」をクリック。
freee (1)

2.権限を「取引登録のみ」で「招待メールを送る」をクリック。
freee (2)

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申請者の作業

3.招待メールが送られてくるので、そこからユーザー登録画面へ
freee (43)

4.パスワードの設定を行います。
freee (5)

5.取引より「経費精算」をクリック
freee (6)

6.必要事項を入力
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7.「追加する」をクリックして、いくつも精算登録できます。
freee (9)

8.「申請」をクリック。
freee (10)

9.申請を確認する画面が表示されますので、「申請する」をクリック。
freee (11)

10.経費精算の処理メニュータブに申請中(1)となります。
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承認者の作業

11.承認者へメールで申請登録のお知らせがきます。
freee (13)

12.メールのURLからログインすると申請内容が表示されます。
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13.内容を確認し、何か不備等があればコメントを入れることができます。
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申請者の作業

14.コメントを入れると申請者にメールが飛びます。
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15.URLからアクセスすると申請者側の画面にはこのように表示されます。
freee (17)

16.訂正等してコメントを入れて「変更を保存」をクリックします。
freee (18)
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承認者の作業

17.承認者にコメントが追加されたという通知メールが飛びます。
freee (20)

18.申請者のコメントが黄色でマーカーされています。
freee (41)

19.「承認」を選択します。
freee (22)
※「申請を却下する」も選ぶ事ができます。

申請者の作業

20.申請者へ承認通知のメールが飛びます。
freee (23)

承認者の作業

21.承認者は承認すると取引の登録フォームが開くので、登録します。
freee (24)

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※「決済」を未決済にしている場合、トップ画面の「決裁期日に近い取引」リストに表示されます。

22.登録しました。
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23.トップ画面の下にある最近登録された取引に表示されます。
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24.「決済」を未決済にしている場合に表示されます。
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25.決済を登録します。
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26.決済口座を選択します。
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27.「決済期日の近い取引」からなくなりました。
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感想

1人300円で経費精算システムが使えるというのはすごい!
freeeはただのクラウド会計サービスではないですね。
請求書作成機能もあるし、給与ソフトの機能もある。
将来経理の仕事なくなりそうでほんと困る。


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