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「やよいの青色申告オンライン」の売りは電話サポートと信頼

投稿日:2014年10月31日 更新日:


「やよいの青色申告オンライン」のブロガーイベントに参加してきました。
※カメラを忘れてしまいました。なので広告を。

『弥生株式会社』といえば中小企業、個人事業主に対する会計・業務ソフトNo1ソフトウエア会社です。
申告ソフトでは3人に2人が利用しています。

それが満を持してクラウド型の青色申告サービスを開始しました。
でもまぁ正直遅いという感じはあります。

というのも意識せざるを得ない2つのサービスがあります。

「MFクラウド確定申告」と「freee」

正直な話、確定申告サービスとしては、上記の二つに比べるとまだ甘い感じはあると思います。
でもアップデートしていけば同等以上のものになる感じはします。

一番の売りは「電話サポート」

これは非常に大きな違いであり、強力な売りですね。
他のサービスは導入サポートでの電話サポート窓口は用意されていますが、日々の仕訳相談や申告時期の確定申告相談などの業務に対する電話サポートがあるのは「やよい」だけです。
他のサービスがこの体制を整えるのは大変ですし、そこまでしないと思います。

ピーク時には300名以上のオペレーターがいるという事なので、つながりやすいと思います。
(※ただ確定申告期限間近は混むそうです)
年間の問い合わせ件数は100万件を超えるとの事。

ただし、プランは「セルフプラン」と「ベーシックプラン」の2種類あり、電話サポートが付いているのは「ベーシックプラン」のみです。
そんなわけで選ぶなら「ベーシックプラン」一択だと思います。

「やよいの青色申告オンライン」、「MFクラウド確定申告」、「freee」すべてのサービスは簿記の知識がない人でも、簡単わかりやすく作られています。

それでもちょっと気になる不安な部分は出てくると思います。
特に確定申告書類作成は、何度やっている人でも年一回のことなので、忘れてしまうことが多いです。
(仕事で法人税申告書を何度も作成してますが、慣れません)

メールでの質問もあるのですが、私はメールでの問い合わせするのが苦手です。
というかめんどくさいといった方が正しいですかね。
質問に質問で返されたりすると、「もういいや」となってしまう事がしばしば・・・。

逆に電話の問い合わせはめんどくさい、メールでの問い合わせができるならいいってのであれば、「MFクラウド確定申告」や「freee」を選ぶのもいいと思います。

現在キャンペーン中で無料でセルフプランが利用できます。
それで試してみて、「電話問い合わせが必要ない」と思ったらそのままで、「電話で問い合わせしたいな」と思ったら「ベーシックプラン」に切り替えるのがいいと思います。

※まだ「ベーシックプラン」の申し込みは開始してません。11月開始予定です。

キャンペーン期間

期間:2014年10月16日(木)~2015年3月16日(月)まで申込み分

「セルフプラン」と「ベーシックプラン」の比較

無料プラン

セルフプラン

ベーシックプラン

利用料(通常)

無料

8,640円

12,960円

利用料(キャンペーン中)

無料

無料

6,480円

機能利用

一部

すべて

すべて

作成可能書類

なし

平成26年分の青色申告決算書

確定申告書B

平成26年分の青色申告決算書

確定申告書B

その他①

電話

メールサポート

その他②

仕訳相談

確定申告相談

経理業務相談

あとは長年にわたって培ってきた信頼ですね。
もう一つ。macにも対応しました。
これまでのパッケージ版ではwindowsのみ対応でしたが、ついにmacでも「やよい」が使えるようになりました。

サイトはこちら⇒「やよいの青色申告オンライン」


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