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ウイルスを100%防御する純国産セキュリティソフト「DeP」がグローバルスタンダードになる日は近い

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ウイルス対策ソフトは「死んだ」

サイバー攻撃は45%程度しか食い止められていない。

ニューズウィーク日本版に以上の記事が載ってました。
この発言をしたのが、ウイルス対策ソフトの大手シマンテックのブライアン・ダイ上級副社長(情報セキュリティー担当)ですから、重みが違います。

つまりウイルス対策ソフトはもはや気休めでしかないという事ですね。
パソコンを利用していれば、遠隔操作ウイルス事件やネットバンキングの不正送金事件など、いつ自分が被害者になってもおかしくない状況に置かれていると考えた方がいい状況ですね。

そんな中、まったく新しい仕組みによるウイルス対策ソフトを開発した「ハミングヘッズ株式会社」さんのブロガーイベントが開催されるという事で参加してきました。
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一般的な知名度はありませんが、一部市場では知名度のある会社だそうです。
私は知りませんでした。
というのも今までは企業向けにサービスを提供されていました。
特に電力系に強く四国電力以外の電力会社で利用されているそうです。
それを家庭向けにして提供を始めたそうです。
ちなみに純日本の会社です。

キーワードと数字

・「検問&持ち物検査」から「監視カメラ&警備員」
・5億6000万の無限と30万の有限
・45%と100%
・従来ウイルス対策ソフトとの比較表

「検問&持ち物検査」から「監視カメラ&警備員」

ハミングヘッズさんが提供するまったく新しいタイプのウイルス対策ソフト「ディフェンスプラットフォーム(以下DeP)」
DePは今までのウイルス対策ソフトと対策に対する考え方がまったく違います。

従来は「検問&持ち物検査」による対策。
DePは「監視カメラ&警備員」による対策。

従来の対策は「検問&持ち物検査」

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不審者リストを持っていて、PCなどに入ってくる時に不審者リストと比較して不審者だったら入れない。
既に中にいるプログラムに対しては、不審者リストに該当する者や物がないか検査して探す。
ただこの方法だと問題点があります。
不審者リストにないと発見できないというデメリットがあります。

また不審者リストに完全に一致するものだけを検査しているわけではないようです。
完全に一致するものだけだと亜種を見逃してしまうとの事。
なのでちょっとリストに載っているものに余裕を持たせて検査しています。
そうすると検知率は高くなるのですが、それに比例して誤検知率も高くなります。
加えてパソコンが重くなります。 DSC00694

DePの対策は「監視カメラ&警備員」

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守るべき箇所を常に監視しています。
この守るべき箇所にウイルスが悪さをしなければ何もしません。
ただ何かを仕掛けた時は一旦捕捉します。
そして仕掛けた何かが問題なければそのまま続けさせ、問題がある場合はそこから止めて隔離します。

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5億6000万の無限と30万の有限

従来方式で利用する不審者リストは2012年時点で5億6000万種で、その後も増加し続けています。
つまり無限に増加し続けるわけです。
そうなるとパソコンはより重くなりますね。

それに対し「DeP」が守るべき箇所は約30万です。
この約30万の箇所というのは有限です。
OSが変わるなどがない限り、この数は大きく変わる事はないそうです。
つまりパソコンが重くなる事はないわけですね。

45%と100%

前出で紹介しましたが再度掲載

ウイルス対策ソフトの大手シマンテックのブライアン・ダイ上級副社長(情報セキュリティー担当)は、ウイルス対策ソフトは「死んだ」と衝撃発言。

シマンテックの看板商品「ノートン」などのウイルス対策ソフトでは、サイバー攻撃は45%程度しか食い止められていない。

引用先:ニューズウィーク日本版

それに対して「DeP」は100%の完全防御を謳っています。
100%って普通言い切れないですよ、怖くて。
少しは言い訳のために98%くらいにしておくものです。(笑)
このような状態なら、今後のウイルス対策の仕組みが「DeP」の方式が主流になっていくんじゃないでしょうか。

従来ウイルス対策ソフトとの比較表

ディフェンスプラットフォーム 従来のアンチウイルス製品
ウイルス検出方法 APIを捕捉してプログラム(ウイルス)の動きを検知する「割り込み型追撃方式」で死角なし パターンマッチとヒューリスティックスキャン、ビヘイビアブロッキングは、パスワードや暗号化しているファイルはパターン比較できない
対象 数少ない有限である守るべき対象を入口・出口・通信・外部メディア・プログラム・データ・レジストリ・メモリ等とする 果てしなく無限に増え続けるウイルスを対象とする(2012年は5億6,000万種)
検出ルール プログラムが命令した「どこから」「何が」「どこへ」「どうする」の結果を、H4E機能で解析し、PCへ害を及ぼすと判断した場合、プログラムを追撃する ウイルス検体を入手の都度解析して積み上げたルールに基づき検出する(ウイルスとして検出できなければ埋まらないロジックがある)
パターン更新 必要なし 頻繁なアップデートが必要
スキャン 必要なし フルスキャンに時間がかかる
誤検知 誤検知なし 誤検知が多い
履歴 網羅的な履歴で「いつ、どこから、何に感染して、どこまで感染が広がったか」一連の追跡が可能 網羅性がなくイベントログのため信憑性が低い
共存 他社セキュリティ製品と共存可能 他社セキュリティ製品と競合する
製品の種類 DePはエンドポイントセキュリティかつ単一のトータルセキュリティソリューションのため、DePだけでセキュリティが確保できる ウイルス対策、不正侵入防止対策、ファイアウォール機能など、脅威に対して機能が細かく分かれており、総合的なセキュリティを実現するにはそれぞれを充足させる必要がある

 

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