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huluでなければ一生見なかったであろう1960年の映画「地獄」が色々すごい

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huluに入ってなければ一生見ることなかった映画ですね。

 

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あらすじ

仏教系の大学に通う清水四郎は、恩師の矢島教授の下で彼の一人娘の幸子と婚約していたが、謎めいた笑みを浮かべる同窓の田村がしつこくつきまとってくるため、彼の誘惑から逃れようとして逆に次々と罪を重ねていく。まもなく、幸子を自動車事故で亡くしてしまった四郎は実家へ戻るが、そこに住む画家の谷口円斎の娘で幸子にそっくりなサチ子と恋に落ちる。しかし、田村に加えて四郎に轢き逃げされたヤクザの志賀恭一の情婦が復讐しようと後を追ってきたため、四郎は吊り橋でもみ合っているうちに2人を殺害してしまう。
その晩、四郎の父の剛造が経営する老人ホーム「天上園」の創立十周年記念パーティーでは集団食中毒が発生し、入所老人たちが全員死亡。更に復讐にやってきた志賀の母が酒に毒を盛ったことで、四郎も剛造もすべての人間が悶死する。死の間際、地獄へ落ちる幻想を見た四郎は、そこで会った幸子の霊から彼女が四郎の子を身ごもっていたことや、その子も水子になって地獄へ落ちていることを告げられる。四郎は我が子を見つけるべく、八大地獄の修羅場をさまようのだった。

正直内容は全然覚えてません。
1960年の映画なので映像に違和感ありまくりですが、それはそれで面白い。
けっこう最初の頃のシーンで車で人をひいてしまう場面があるのですが、びっくりするぐらいチープ。
それに地獄のシーンは必見。
たくさんの人がのたうち回るシーンは舞台のよう。
地獄の鬼に断罪される人間たちの様は絵に描いたような映像。

面白くないと思ったのに、あのシーンをもう一度見たいと思ってしまう。
そんな不思議な魅力がありました。

見放題ならではの出会い出会いでした。


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