x-pointワークフロー

経理の業務で一番大変なこと

投稿日:2014年4月27日 更新日:


※この記事は特定のサービスを取り上げていますが、広告ではありません。
ただ私の会社で利用しているサービスですので。

それは情報(データ)を集めること

これが経理をやっていて、一番めんどくさくて一番重要な事です。

情報(データ)を集めること

日々の仕訳も、月次業務も、決算業務も、きちんとしたデータが集まれば、大した仕事ではないです。
必要なデータがきちんと集まれば、自動で仕訳データを作成できますし、決算資料だって会計ソフトが作成してくれています。
でも集まるデータに誤りがあったり不備があったりすると、書類を戻したり確認したりで仕事が止まります。

結構多いんですよねー、確認するのがめんどくさかったりすると空白のまま提出するケース。
で書類を差戻しして仕事が遅くなるわけです。

書類の不備を生じなくするために、私の会社ではx-pointを利用しています。
x-pointとはワークフローのシステムです。
webベースでのワークフローで、フォームに入力して申請すると、設定したルートに基づいて承認される仕組みになっています。

x-pointのいいところ、個々の入力項目に色々な設定ができるところです。
これを利用すれば不備や空白が生じる事を防ぐことができます。

イメージとしては、ネットで注文する時に入力必須項目が空白の場合、エラー表示されて注文できないあれです。

また間違った内容が入力されてしまっては困ります。
特に得意先の情報などは困ります。
その場合は、手入力を制限して、マスター参照のみを可能という設定にします。
このように申請書類に不備が生じない仕組みを作る事が可能です。

私の会社では、見積から請求、入金管理まで全てx-pointで処理しています。
x-pointから請求データのCSVを作成し、勘定奉行に売上データとして取込みます。
入金データも請求データに入金日を入力し、CSVを吐き出して勘定奉行に取り込んでいます。

それができるのは、データに不備が発生しないように設定してからです。


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