e-tax 確定申告

e-taxの事前チェック。電子証明書は引越しすると失効するので、新規登録が必要

投稿日:2014年3月14日 更新日:


先送り主義の私は、確定申告も先送り。
さすがに日にちがなくなってきたので、準備を始めました。

まず、電子証明書が使えるかをチェック。

・・・5回暗証番号を間違えた。
電話して聞いてみると、市役所窓口でないとロック解除できないらしい。
歩いていける距離に出張所があるのに、端末が県から1台しか貸出されておらず、市役所にしかないという。

なんてこったい。
しょうがないので、有休をとって自転車飛ばして市役所窓口へ。

しかし、そこで予想外の事実が判明。

そもそも電子証明書が失効していました。
電子証明書には有効期限が書かれており、期限内だったのですが、引っ越したことにより失効扱いになっていたとの事。

でも引越しのときに、転出届と転入届をこの電子証明書を使ってやった。
つまり、この電子証明書にある情報を元に、私という人間が東京の区から千葉の市へ転出し転入したという事は証明できるのに、私という個体が私であるという証明はできないという。

書いていてもよくわからん。

おかげで新規発行となり、500円のお金がかかりましたよ。
e-taxを推奨するわりに、費用負担は個人なんだよな。
いやな出費だ。

ちなみに引越しの時に転入届は出張所でやりました。
その時に、電子証明書は失効になると説明されて納得できなかった記憶がちらつきます。


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