簿記3級練習問題

簿記3級練習問題 決算整理:有価証券の評価替え

投稿日:2013年1月8日 更新日:


練習問題

問1:帳簿価額100円の売買目的の株式が、決算において時価が120円になっていたので、評価替えを行う。

問2:帳簿価額100円の売買目的の株式が、決算時において市場価格が80円になっていたので、評価替えを行う。

問3:1株あたり100円で購入した売買目的の株式50株が、決算において一株あたりの評価額が130円になっていたので、評価替えを行う。

解答解説

問1

借方科目 -

借方金額 -

貸方科目 -

貸方金額 -

売買目的有価証券

20

有価証券評価益

20

帳簿価額100円<時価120

時価の方が値が高いので、収益が発生している。

増加した金額を有価証券評価益で仕訳。

問2

借方科目 -

借方金額 -

貸方科目 -

貸方金額 -

有価証券評価損

20

売買目的有価証券

20

帳簿価額100円>評価額80

評価額が値が低いので、損失が発生している。

減少した金額を有価証券評価損で仕訳。

問3

借方科目 -

借方金額 -

貸方科目 -

貸方金額 -

売買目的有価証券

1,500

有価証券評価益

1,500

1株あたり100円が130円になっていた。

つまり、1株あたり30円の評価益が発生。

50株×30円=1,500円が増加した分として、有価証券評価益で仕訳。


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