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x-pointのメモ書き『自動採番機能で付した見積番号による見積書の管理』

投稿日:2013年12月5日 更新日:


機能 活用具体例
自動採番 見積番号による見積書の管理

自動採番の機能

「一意キー」と組み合わせるとより便利

見積書を作成する時に、見積番号を付して管理をします。

見積番号は重複しない事が重要です。
「一意キー」の設定をすれば、重複回避はできますが、各自が自由に番号を設定したら、管理が面倒なことになります。

そこで利用する機能が「自動採番」です。

指定のフィールドに「自動採番」を設定します。
そのフィールドには見積書を作成するたびに、前の見積番号に1を足した数字が記述されます。

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自動採番は提出ボタンを押して、書類が完了すると記述されます。
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自動採番されるので、作成完了順に番号が付されますので、管理するのに便利です。

おまけ

自動採番」機能には自動裁判される番号の前方(プレフィックス)、もしくは後方(サイフィックス)に西暦情報をつけることができます。

自動採番する番号の桁数は、1~8と選ぶことができます。


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