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家計簿が続かない人へ。家計簿をつけるコツ

投稿日:2013年10月29日 更新日:


家計簿を続けて続けるコツ

それは・・・『家計簿を極力つけない事』

そんな事が可能なのかと思うかもしれませんが、webの家計簿『マネーフォワード』を利用すれば、それが可能です。

『マネーフォワード』とは・・・

『口座引き落としやクレジットカード利用などの入出金を、自動で家計簿を記帳してくれるwebサービス』

つまり手でやっていた入手金の記帳を自動で記帳してくれるのです。
これであれば、なかなか続かないという人も続ける事ができます。

『マネーフォワード』簡単な仕組みの説明

・複数の銀行口座通帳明細やカード利用履歴を1つに

現在、ほとんどの銀行やクレジットカード会社は、web上で通帳明細や利用明細を見ることができるようになっています。

もちろん、登録が必要となりますが、通帳記帳やカード会社からの通知明細を待たなくても利用履歴がわかるので便利です

これらのweb明細を見るためのIDとパスワードを『マネーフォワード』に登録すると、複数の銀行口座通帳明細やカード利用履歴を一覧で見ることができるようになります。

簡単なイメージだとこんな感じ moneyfoward

・内容により判別して自動記帳

ただ一覧で見れるようになるだけでなく、通帳明細や利用履歴に書かれている内容により、自動的に記帳をしてくれます。

例えば、「NTT東日本」という得意先の口座引落であれば、「通信料」といった具合です。

また内容から登録できない場合は、「未分類」と記帳されます。 しかし、「未分類」から他の項目に選択すると、二回目以降は自動的に選択したものにて記帳されます。

例えば、家賃の引き落とし。
最初:管理会社【Aカンリガイシャ】に口座引落で支払っているが「未登録」と記帳された。
「未登録」を「家賃」に変更して登録する。
以降:【Aカンリガイシャ】という内容は、自動で「住宅」―「家賃」と記帳してくれます。

という具合いに『マネーフォワード』自体が学習していきますので、自分の手間がなくなります。

手入力を減らす工夫をする

『マネーフォワード』は口座引き落としや、クレジットカード利用分は自動で記帳してくれます。
ですが、現金払いは手入力で記帳しなければなりません。
ただ手入力をさらに無くす事ができる方法があります。

①現金払いを極力なくす
②家計簿アプリ「ReceReco」を利用する

①現金払いを極力なくす(当たり前なんですけどね・・・)

1.口座引落
2.クレジットカード払い
3.電子マネー払い

当たり前ですが、けっこう口座引落に変更したりというのが手間だったりするんですよね。でも一回やってしまえば楽になりますので、がんばって支払方法を変えましょう。

②家計簿アプリ「ReceReco」を利用する

ReceReco」はスマートフォンのカメラでレシートを撮影して、自動で記帳してくれる家計簿のアプリです。

この「ReceReco」で記帳したデータを『マネーフォワード』に取り込むことができます。
どんなアプリかはこの動画を見るのがわかりやすいです

その他の機能

・月別比較の集計データを作ってくれる
・入手金の通知メールが届く
・セキュリティについて

・月別比較の集計データを作ってくれる
記帳した内容をもとにマネーフォワードが自動的にデータを集計してくれます。
月毎の入出金の比較をする事ができます。
節約を考える上で他の月と比較するという事はとても重要です。

・入手金の通知メールが届く
口座引き落としやカード利用のなどのマネーフォワードに登録されている金融機関に変動があると、メールで連絡してくれます。
覚えのない利用があったとしても教えてくれるわけです。

・セキュリティについて
閲覧はできても取引はできないから安心かと思います。
マネーフォワードに登録するときに、web明細閲覧のためのIDとパスワードは登録します。
ただ、振込みのためのパスワードは登録しません。
つまり、『マネーフォワード』を通じて、振り込みはできないわけです。

『マネーフォワード』おすすめです。


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