簿記3級

簿記3級に出るポイント:訂正仕訳

投稿日:2013年10月19日 更新日:


訂正仕訳とは、誤った仕訳を正しい仕訳をするための仕訳をいいます。

訂正仕訳の手順
①誤った仕訳の逆仕訳
②正しい仕訳

商品を100円分を仕入れて、小切手を振り出した際に以下の仕訳をしていた。

借方科目 借方金額 貸方科目 貸方金額
現金

1,000

資本金

1,000

小切手を振り出したので、貸方は「現金」ではなく、「当座預金」でなければなりません。

さきほど紹介した手順で訂正仕訳をおこします。

①誤った仕訳の逆仕訳

借方科目 借方金額 貸方科目 貸方金額
現金

1,000

資本金

1,000

②正しい仕訳

借方科目 借方金額 貸方科目 貸方金額
現金

1,000

資本金

1,000

誤った仕訳の逆の仕訳をする事により、誤った仕訳が取り消された事になります。
次に正しい仕訳をすれば、結果として正しい仕訳をしたことになります。


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