Money Forward おすすめ家計簿アプリ

節約=お金の見える化。全てのお金を一括管理する無料の家計簿サービス『Money Forward』

投稿日:2013年9月12日 更新日:


家計の節約を考えるなら、まずお金の出入りをきちんと把握する事が不可欠です。
でも家計簿をまめに付けるのは大変です。
しかし、色々なサービスを利用する事で、簡単にしかも正確に家計簿がつけられる事が可能になりました。
その代表的なサービスが「Money Forward」です。

「Money Forward」の何が便利か?

『口座引き落としやクレジットカード利用、電子マネー利用の入出金を自動で家計簿を付けてくれる』
点です。
その他にも
・複数の金融機関口座やカードを一括管理できる
・月別比較の集計データを作ってくれる
・CSVデータの出力、取込が可能。Excelデータの出力が可能
・入手金の通知メールが便利
・レシートをカメラで撮って自動的に家計簿を付けてくれるアプリ「ReceReco」と連携すればより便利

口座引き落としやクレジットカード利用、電子マネー利用の入出金を自動で家計簿を付けてくれる

家賃や保険料等の口座引き落としの明細を自動で処理してくれます。

この自動処理のすごい所は 明細にある日付や金額を自動的に反映してくれるだけではありません。
内容(明細に記載されている)に基づき費目分類を自動的に行ってくれるところです。

ただシステム側で判別がつかない内容は、初段階では未分類として処理され、自動処理されません。
しかし、自動判別機能があるので、初段階で登録すれば、以降同じ内容の取引が発生した場合は、自動処理してくれます。
image001

どの金融機関利用分なのかも、自動登録されます。
money

現金の入出金は自動処理することはできません。手入力をする必要があります。
ただiphoneアプリ、andoridアプリの両方があります。 現金利用分は、すぐに入力する事ができます。

複数の金融機関口座やカードを一括管理できる

登録した金融機関の情報は一括表示で確認することができます。
キャプチャ

月別比較の集計データを作ってくれる

登録されたデータに基づき色々な集計結果を作成してくれます。
家計簿は単月だけではあまり役に立ちません。
過去との比較があって有効利用ができるものです。
過去からの推移があって将来の出費を考えることができるわけです。
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CSVデータの出力、取込が可能。Excelデータの出力が可能

現在他の家計簿アプリやサービスを使っているから今更乗り換えるのも・・・
と思う人も多いと思います。
ですが、現在使っているアプリからCSVデータを出力できるとしたら、簡単に移行することが可能です。
移行方法については別記事で書こうと思いますが、まずは平行利用して、金融機関の登録だけでもしている事をお勧めします。
その便利さに気がつくはずです。

入手金のアラートメールが便利

アラートメール機能があります。 これは入出金やクレジットカードの引き落とし金額をメールで知らせてくれる機能です。

「ReceReco」と連携すればより便利


レシートを読み取って家計簿に記帳してくれるアプリ「ReceReco」を使えば、より簡単に家計簿作成ができます。
「ReceReco」に入力したデータを、「Money Forward」が一日一回取得にしにいって反映させます。
つまり、使い方としては
Money Forward ⇒ 銀行引き落とし、銀行振込、カード利用
ReceReco ⇒ 現金や電子マネー利用分
「Money Forward」も以上のような利用方法を推奨しています。
 

改良してほしい点

項目が2階層な点。
現状は大項目と中項目。

例えば
大項目は交通費
中項目にバス、タクシー、飛行機

このもう1つ上に階層があって3階層だとよかったなと。
そうすれば事業用とプライベート用といった運用ができるんですけどね。

まだ利用したばかりなので、使い込んでいけばやり方はあるかもしれませんが。

とりあえず無料ですので、一度使ってみることをおススメします。
「Money Forward」のサイト


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