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経理のためのaccess入門「アクションクエリ(追加編)」

投稿日:2013年7月2日 更新日:


アクションクエリ

作成:特定のデータを新しいテーブルを作成
追加:既存のテーブルにデータを追加
更新:既存のテーブルを更新
削除:既存のテーブルを削除

今回は『追加クエリ』
querymenu4

「アクションクエリ(作成編)」のから続きです。

更新クエリでやりたい事
テーブル「07売上台帳2」のレコードを追加したい。

レコードを追加したいテーブル
actqu10

追加したいレコードを持つテーブル
actqu11

手順

①クエリの新規作成より、追加したいレコードを持つテーブルを選択します
②追加したいレコードを選択
③クエリの中から【追加】を選択
④追加するテーブルに対して、何のレコードを追加するかを選択
⑤実行をクリック。

①クエリの新規作成より、追加したいレコードを持つテーブル選択

ここでは「07売上台帳2」を選択。

actqu12

②追加したいレコードを選択

※今回は「取引番号」、「件名」、「今回請求」。
actqu13

③クエリの中から【追加】を選択

actqu14

④追加するテーブルに対して、何のレコードを追加するかを選択

追加テーブルを選択するウィンドウが開きます。
コンボボックスから追加するテーブル「table-売上台帳-抽出」を選択しました。
今回は「table-売上台帳-抽出」に対して、「07売上台帳2」のレコードを追加する。

actqu15

左が【追加クエリ】、右が【選択クエリ】
違いは選択クエリでは、メニューに「表示」が「レコードの追加」になってます。

actqu16

見方として
「07売上台帳2」のフィールド「取引番号」のデータを、「table-売上台帳-抽出」の「取引番号」へ「レコードの追加」をするというわけです。

⑤実行をクリック

actqu04

レコードが追加されます。
actqu17

この3件とは「07売上台帳2」のデータです。
actqu11

もともとのテーブルのレコード量が42であったのに対して、追加された後のレコードは45に変わりました。
actqu10追加→actqu18

3つのレコードが追加されました。

アクションクエリメニュー

作成:特定のデータを新しいテーブルを作成
追加:既存のテーブルにデータを追加
更新:既存のテーブルを更新
削除:既存のテーブルを削除


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